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空き家・中古戸建の買取専門店「ラクウル」はこの度ホテル・旅館などの宿泊施設の買取を開始いたしました。
これまで空き家・中古戸建・訳あり不動産の買取に特化してきた実績とノウハウを活かし、ホテル、旅館、ラブホテル、民宿、ゲストハウスといった宿泊施設の直接買取を新たなサービスとして提供いたします。
ホテル・旅館などの宿泊施設の直接買取
全国対応/ホテル・旅館・ラブホテル・民宿・ゲストハウスに対応
営業中・休業中・廃業済みを問わずご相談可能
後継者不在による廃業、コロナ禍後のインバウンド需要の二極化、老朽化に伴う修繕負担、事業縮小・売却──。
使わなくなった宿泊施設は、そのままにしておくと固定資産税・管理コスト・老朽化リスクが積み上がる一方です。ラクウルなら現状のまま、スピーディーに、直接買取いたします。
なぜ今、ホテル・旅館の買取なのか
近年、宿泊施設の処分に困る事業者・所有者の方が急増しています。その背景には、コロナ禍を経て顕在化した「宿泊業の経営二極化」という構造的な変化があります。
帝国データバンクの調査によると、2025年に発生した宿泊業の倒産件数は89件と2年連続で増加、休廃業・解散は178件にのぼり、年間で計267件の宿泊事業者が市場から退出しました。倒産の75.3%が三大都市圏以外の「地方」で発生しており、コロナ禍前の2019年(77.2%)に迫る高水準となっています。
訪日客需要は過去最高水準で推移しているものの、その恩恵は「高単価・高付加価値」への設備投資ができる施設に集中しており、それに応えられない中小旅館・地方ホテルを中心に淘汰が進む「経営の二極化」が鮮明となっています。倒産要因に「老朽化」「修繕」「故障」が含まれるケースは直近5年間で14.6%にのぼり、設備投資の遅れが地方旅館の経営を圧迫しています。
ラブホテル業界も同様に縮小が続いており、警察庁統計では2023年度時点で全国4,724軒、直近5年間は毎年およそ100〜110軒ペースで減少しています。少子化、風営法・建築基準法の制約、老朽化に伴う修繕負担が主因です。
このような状況の中、多くの事業者・ご遺族が抱えるのが「事業を畳んだ後の宿泊施設をどうするか」という問題です。
- 「家具・什器・厨房設備が残ったままで、どこから手をつけていいか分からない」
- 「大型建物なので解体費用がかさみ、更地にすると数千万円かかる」
- 「アスベスト含有の可能性があり、通常の仲介では扱ってもらえなかった」
- 「相続で受け継いだが、事業は引き継がなかったため活用できない」
- 「毎年の固定資産税と管理費だけがかかり続けている」
- 「後継者不在で廃業を決めたが、建物の処分方法に困っている」
ラクウルはこれらの課題に対して、訳あり不動産の買取で培ってきたノウハウをそのまま活かして解決策をご提供できると考え、この度サービス開始に至りました。
ホテルの買取について
ラクウルでは、ビジネスホテル、シティホテル、リゾートホテル、ラブホテル、カプセルホテルまで、規模・築年数・立地を問わず幅広く買取対応いたします。営業中の物件はもちろん、休業中・廃業済みの物件、家具・家電・厨房設備・リネン類などが残っている状態、老朽化が進んでいる建物も、そのままの状態で査定・買取が可能です。
「大型建物のため解体費用がネックで売れない」「他社で査定を断られた」といった物件でも、まずはご相談ください。建物の状態や設備の撤去まで、ラクウルが一括して対応いたします。
旅館の買取について
温泉旅館、老舗旅館、割烹旅館、民宿、ゲストハウス、ペンションまで、用途を問わず宿泊施設全般の買取に対応しています。「大浴場や露天風呂の設備維持が困難」「木造で築古のため一般仲介では買い手が見つからない」「老朽化した客室のリフォーム費用が捻出できない」といった物件も、ラクウル独自の買取ルートで解決策をご提案します。
布団・畳・調度品・厨房設備・食器類がそのまま残っていても、査定・買取に影響はありません。「片付けなくてはいけない」というプレッシャーから解放されるのも、直接買取の大きなメリットです。
▲ 実際にラクウルで買い取った旅館物件
このような宿泊施設を買い取ります
ラクウルは、以下のような宿泊施設・宿泊事業用建物の買取に対応しています。「該当するか判断がつかない」という物件も、まずはお気軽にお問い合わせください。
ラクウルが選ばれる5つの強み
数ある不動産買取業者の中で、なぜラクウルがホテル・旅館の買取でも選ばれるのか。空き家・訳あり物件で培った買取専門店ならではの5つの強みをご紹介します。
強み①:直接買取だから契約不適合責任を問われない
売主様は契約後のトラブルから完全に解放されます
一般的な仲介による売却では、引き渡し後に建物や土地の不具合が発覚した場合、売主が「契約不適合責任」を負い、修補・損害賠償・契約解除を求められる可能性があります。
ラクウルは買主として直接買い取るため、売主様は契約不適合責任を問われることがありません。売却後に何かトラブルが起きても、売主様が責任を負うことは一切ありません。特にホテル・旅館は配管・電気・給湯・空調・大浴場設備など不確定要素が多く、築古物件も多いため、この安心感は大きなメリットです。
強み②:全国どこでも買取対応
都市部から地方の温泉地まで、全国の宿泊施設に対応
ラクウルは北海道から沖縄まで、全国どこの宿泊施設でも買取可能です。「地方の温泉旅館だから買い手が見つかるか不安」「地元の不動産業者では規模が大きすぎて扱えないと言われた」──そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。2025年の宿泊業倒産の75%以上が地方で発生している状況を踏まえ、地方立地こそ経験豊富な買取専門店を選ぶことが重要です。
遠方の物件でも現地調査・査定を実施し、迅速に対応いたします。売主様が現地に立ち会えない場合も、書類のやり取りだけで手続きを進められる体制を整えています。
強み③:営業中・休業中・廃業済みを問わず対応
物件の稼働状況を問わず査定します
「まだ営業中だが、事業から手を引きたい」「既に休業して久しく、建物が老朽化している」「廃業から数年経過し、活用の目処が立たない」──どのような稼働状況でも買取対応いたします。営業中の物件は事業ごと売却する形での相談も可能です。
一部の客室のみ営業中、大浴場のみ休業中といった部分稼働の物件も、そのままご相談いただけます。まずは現状をお聞かせください。
強み④:家具・什器・厨房設備の残置OK
片付けや設備撤去は一切不要です
ベッド・布団・畳・食器・調度品・厨房設備・冷蔵ショーケース・洗濯機・ボイラー・大浴場設備・リネン類──宿泊施設には想像以上に多くの物が残されています。これらを事前に処分するとなると、時間・費用・労力がかかり、売却の大きな障害になります。
ラクウルなら家具・什器・厨房設備・大浴場設備がそのまま残っている状態でも買取可能です。処分費用のご心配も不要です。「片付けなければ売れない」というプレッシャーから解放されて、スムーズに手放していただけます。
強み⑤:ラブホテル・特殊用途施設も相談可能
他社で断られた宿泊施設こそ、ラクウルへ
ラブホテル、モーテル、風営法対象施設は、用途地域・建築基準法・条例の三重規制で新設が事実上困難なため、一度手放すと同用途では再取得できない特殊な物件です。そのため一般仲介では買い手が見つからず、廃業後に「残っているだけの状態」が続くケースが多々あります。
ラクウルは訳あり物件の買取実績を活かし、ラブホテル、モーテル、廃業した温泉旅館、アスベスト含有の可能性がある建物、大浴場やボイラー撤去に多額の費用がかかる物件も個別にご相談いただけます。まずは現状をお聞かせください。ご事情に応じた最善策をご提案いたします。
買取までの流れ
ラクウルのホテル・旅館買取は、シンプルな4ステップで完結します。
まずはお気軽にご相談ください
ホテル・旅館の売却は、通常の住宅売却よりも専門的な判断が必要になります。「まずは今の物件にどのくらいの価値があるのか知りたい」「他社で断られたが、ラクウルなら買い取ってもらえるか聞いてみたい」──どのような段階のご相談でも、専門スタッフが丁寧にお伺いします。
お見積り・査定・ご相談はすべて無料でご対応いたします。強引な営業や、無理な売却の押し付けは一切ございませんので、まずは今のご状況をお聞かせください。
「後継者不在で廃業を決めた温泉旅館の処分に困っている」
「相続で受け継いだラブホテルの管理に困っている」
「大浴場・ボイラー等の設備撤去費用が高く、通常の仲介では扱ってもらえなかった」
──どのようなご事情でも、まずはご連絡ください。ラクウルの訳あり不動産買取のノウハウを、あなたのホテル・旅館の売却に最大限活かしてご提案いたします。
よくあるご質問
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Qホテル・旅館の買取エリアはどこまで対応していますか?
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A北海道から沖縄まで、全国のホテル・旅館・宿泊施設の買取に対応しております。2025年の宿泊業倒産の75%以上が三大都市圏以外の「地方」で発生している状況を踏まえ、地方の温泉旅館・老舗旅館の実績も積んでおります。遠方でも現地調査・査定を実施し、迅速にご対応いたします。
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Q家具・什器・厨房設備が残ったままでも買取可能ですか?
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Aはい、ベッド・布団・畳・食器・調度品・厨房設備・冷蔵ショーケース・ボイラー・大浴場設備・リネン類など、あらゆる残置物がそのまま残っている状態でも買取可能です。事前に片付けや処分をしていただく必要はございません。「片付けなければ売れない」というプレッシャーから解放されて、スムーズに手放していただけます。
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Q営業中の物件でも買取相談は可能ですか?
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Aはい、営業中・休業中・廃業済みのいずれの稼働状況でも買取対応いたします。営業中の物件については、事業ごと売却する形での相談も可能です。「一部客室のみ営業中」「大浴場のみ休業中」といった部分稼働の物件も、そのままご相談いただけます。ご相談内容は厳格に秘密保持しますので、営業活動に影響することはありません。
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Qラブホテル・モーテルでも買取可能ですか?
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Aはい、ラブホテル・モーテル・風営法対象施設の買取にも対応しております。これらの施設は用途地域・建築基準法・条例の三重規制で新設が事実上困難なため、通常の仲介では買い手が見つかりにくい傾向にありますが、ラクウルの訳あり物件買取のノウハウで、状況に応じた最善策をご提案いたします。廃業から時間が経過している物件、老朽化している物件も、まずはご相談ください。
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Q民宿・ゲストハウスといった小規模施設でも対応してもらえますか?
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Aはい、民宿・ペンション・ゲストハウス・簡易宿所といった小規模宿泊施設も買取対応いたします。「規模が小さすぎて他社では扱えないと言われた」「築古で査定額がつかないと断られた」といった物件もご相談ください。空き家・訳あり物件の買取実績を活かし、規模に関わらず適切に査定いたします。
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Q相談してから買取までどのくらいかかりますか?
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A物件の状況や書類の準備状況により異なりますが、ご相談から現金化まで最短数日で完結するケースも多くあります。「早めに手放したい」というご希望にもスピーディーに対応いたします。詳しくは買取の流れをご覧ください。
※当記事は、空き家・訳あり不動産の買取相談を多数扱ってきた専門スタッフの知見をもとに作成しています。

