
査定・ご相談無料 / 日本全国対応
目次
空き家・中古戸建の買取専門店「ラクウル」はこの度ビル・店舗の買取を開始いたしました。
これまで空き家・中古戸建・訳あり不動産の買取に特化してきた実績とノウハウを活かし、ビル(一棟・区分)および店舗物件といった事業用不動産の直接買取を新たなサービスとして提供いたします。
ビル・店舗の直接買取
全国対応/ビル一棟・区分オフィス・店舗物件まで
テナント入居中・営業中の物件もご相談可能
後継者不在による廃業、事業縮小、テナント退去による空室、遺産相続、収益悪化──。
使わなくなったビルや店舗は、そのままにしておくと固定資産税・管理費・修繕費・空室コストが積み上がる一方です。ラクウルなら現状のまま、スピーディーに、直接買取いたします。
なぜ今、ビル・店舗の買取なのか
近年、ビル・店舗といった事業用不動産の処分に困る事業者・オーナー様が急増しています。その背景には、日本全体で進む「2025年問題」と呼ばれる大量廃業時代と、飲食・小売業を中心とした過去最多水準の倒産件数があります。
中小企業庁の調査によると、後継者未定の中小企業のうち約52.6%が「自分の代で廃業予定」と回答しています。さらに帝国データバンクの集計では、2025年の飲食店倒産は900件超と過去最多、3年連続で増加しました。飲食料品小売業の倒産も358件と4年連続の増加となっています。
このような状況の中、多くのオーナー様・ご遺族が抱えるのが「事業を畳んだ後のビルや店舗をどうするか」「テナントが退去した後、次の借主が見つからない物件をどうするか」という問題です。
- 「テナントが退去してから次の借主が見つからず、空室が続いている」
- 「築古のペンシルビルで、修繕費・大規模改修費の負担が重い」
- 「区分オフィスを相続したが、活用方法が分からない」
- 「廃業した店舗が居抜きのまま残っており、原状回復費用が捻出できない」
- 「営業中の店舗物件をそのまま事業ごと売却したい」
- 「毎月の管理費・固定資産税だけがかかり続けている」
ラクウルはこれらの課題に対して、訳あり不動産の買取で培ってきたノウハウをそのまま活かして解決策をご提供できると考え、この度サービス開始に至りました。
ビルの買取について(一棟・区分ともに対応)
ラクウルでは、ビル一棟の買取から区分オフィス・区分事務所の買取まで、幅広く対応いたします。中小規模のオフィスビル、雑居ビル、テナントビル、ペンシルビル、狭小ビルといった一棟物件はもちろん、区分所有オフィス・区分事務所の一室単位でのご相談も可能です。
築年数の古いビル、空室率の高いビル、テナントが継続入居中のビル、大規模改修が必要なビル──「他社では扱いにくい」と言われた物件こそ、ラクウルの得意分野です。土地建物一体、建物のみ、区分所有権のみ、いずれの形態でも査定可能です。
CBRE等の調査では、東京都心5区の大規模オフィス空室率は改善傾向にある一方、築古の中小規模ビル・地方都市の雑居ビルでは空室率の高止まりが続いています。「大手仲介では扱ってもらえなかった」「地方のビルで買い手がつかない」──そんな物件も、直接買取なら現状のまま手放すことが可能です。
店舗物件の買取について
路面店舗、テナント店舗、居抜き物件、廃業した飲食店・美容室・物販店、郊外ロードサイド店舗まで、業態・立地を問わず店舗物件全般の買取に対応しています。「居抜きで厨房設備・内装が残っている」「原状回復工事の費用負担が大きい」「特殊な用途のため転用しづらい」といった物件も、ラクウル独自の買取ルートで解決策をご提案します。
厨房設備、什器、看板、内装、家具類がそのまま残っていても、査定・買取に影響はありません。「原状回復してからでないと売れない」というプレッシャーから解放されるのも、直接買取の大きなメリットです。
帝国データバンクの調査によると、2025年の「飲食店」倒産件数は初めて900件を突破し、3年連続で過去最多を更新。原材料高・人手不足・光熱費上昇の三重苦の中、事業継続を断念する店舗が急増しています。廃業後の店舗物件の処分需要が急速に高まる中、ラクウルは受け皿としてサービスを開始しました。
このような物件を買い取ります
ラクウルは、以下のようなビル・店舗・事業用不動産の買取に対応しています。「該当するか判断がつかない」という物件も、まずはお気軽にお問い合わせください。
ラクウルが選ばれる5つの強み
数ある不動産買取業者の中で、なぜラクウルがビル・店舗の買取でも選ばれるのか。空き家・訳あり物件で培った買取専門店ならではの5つの強みをご紹介します。
強み①:直接買取だから契約不適合責任を問われない
売主様は契約後のトラブルから完全に解放されます
一般的な仲介による売却では、引き渡し後に建物や土地の不具合が発覚した場合、売主が「契約不適合責任」を負い、修補・損害賠償・契約解除を求められる可能性があります。
ラクウルは買主として直接買い取るため、売主様は契約不適合責任を問われることがありません。売却後に何かトラブルが起きても、売主様が責任を負うことは一切ありません。特にビル・店舗物件は給排水設備・空調設備・電気配線・防水など不確定要素が多いため、この安心感は大きなメリットです。
強み②:全国どこでも買取対応
都心の一等地から地方都市まで、全国のビル・店舗に対応
ラクウルは北海道から沖縄まで、全国どこのビル・店舗でも買取可能です。「地方都市のビルだから買い手が見つかるか不安」「駅前商店街の店舗だが借主が見つからない」「地元の不動産業者では扱ってもらえなかった」──そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
遠方の物件でも現地調査・査定を実施し、迅速に対応いたします。売主様が現地に立ち会えない場合も、書類のやり取りだけで手続きを進められる体制を整えています。
強み③:一棟・区分・店舗まで幅広く対応
物件形態・規模・築年数を問わず査定します
中小規模の雑居ビル一棟から、区分オフィスの一室単位、路面店舗、居抜き飲食店まで、物件形態・サイズを問わず買取対応いたします。「一棟モノでは他社に扱ってもらえない」「区分1室では金額がつかないと言われた」──どちらのケースでもご相談ください。
築年数についても同様で、築30年・50年を超える築古ビル、旧耐震基準のビルも査定対象です。老朽化した建物も現状のまま買取可能です。
強み④:テナント入居中・営業中の物件も相談可
稼働状況を問わず、そのままの状態で買取します
「テナントが継続入居中のビルを売却したい」「営業中の店舗をオーナチェンジしたい」「一部フロアのみ稼働中で残りは空室」──こうした稼働状況の物件もそのままご相談いただけます。オーナーチェンジ形式での買取、事業承継を伴う店舗ごとの買取など、状況に応じた買取形態をご提案します。
また、居抜き店舗の厨房設備・什器・看板・内装や、ビル内の残置物がそのまま残っている状態でも買取可能です。原状回復工事のご負担も不要です。ご相談内容は厳格に秘密保持しますので、営業活動やテナントへの影響はございません。
強み⑤:空室率の高いビル・廃業店舗も相談可能
他社で断られた物件こそ、ラクウルへ
ビル・店舗の売却で大きな障害となるのが、空室・廃業・老朽化・アスベストです。テナントが長期にわたって決まらないビル、廃業したまま放置されている店舗、旧耐震で耐震補強が必要なビル、アスベスト含有建材のある建物は、一般的な仲介では買主が見つからず、いつまでも売却できないケースが多々あります。
ラクウルは訳あり物件の買取実績を活かし、空室率の高いビル、全空ビル、廃業店舗、旧耐震ビル、アスベスト含有建材のある物件も個別にご相談いただけます。まずは現状をお聞かせください。ご事情に応じた最善策をご提案いたします。
買取までの流れ
ラクウルのビル・店舗買取は、シンプルな4ステップで完結します。
まずはお気軽にご相談ください
ビル・店舗の売却は、通常の住宅売却よりも専門的な判断が必要になります。「まずは今の物件にどのくらいの価値があるのか知りたい」「他社で断られたが、ラクウルなら買い取ってもらえるか聞いてみたい」──どのような段階のご相談でも、専門スタッフが丁寧にお伺いします。
お見積り・査定・ご相談はすべて無料でご対応いたします。強引な営業や、無理な売却の押し付けは一切ございませんので、まずは今のご状況をお聞かせください。
「相続した雑居ビルの管理・空室に困っている」
「廃業した店舗が居抜きのまま残っており、処分方法が分からない」
「区分オフィスを保有しているが、活用も売却も進まない」
「テナント入居中のビルを、オーナーチェンジしたい」
──どのようなご事情でも、まずはご連絡ください。ラクウルの中古不動産買取のノウハウを、あなたのビル・店舗の売却に最大限活かしてご提案いたします。
よくあるご質問
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Qビル一棟だけでなく区分オフィス1室でも買取可能ですか?
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Aはい、ビル一棟の買取から区分オフィス・区分事務所の一室単位まで、幅広く対応しております。「区分1室だけでは金額がつかないと言われた」「他社では扱ってもらえなかった」といったケースもぜひご相談ください。区分所有権のみでも査定可能です。
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Qテナントが入居中のビルでも売却できますか?
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Aはい、テナント継続入居中のビル・雑居ビル・区分オフィスも買取対応いたします。オーナーチェンジ形式での買取が可能ですので、テナント様に立ち退きをお願いする必要はありません。ご相談内容は厳格に秘密保持しますので、テナント様に情報が伝わることはございません。
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Q営業中の店舗でも買取相談は可能ですか?
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Aはい、営業中・休業中・廃業済みのいずれの稼働状況でも買取対応いたします。営業中の店舗については、事業ごと売却する形での相談も可能です。ご相談内容は厳格に秘密保持しますので、営業活動に影響することはありません。
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Q居抜き店舗で厨房設備や内装が残ったままでも大丈夫ですか?
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Aはい、厨房設備・什器・看板・内装・食器・家具類がそのまま残っている状態でも買取可能です。事前に原状回復や片付けをしていただく必要はございません。廃業直後で手つかずの状態でも、そのままお引き受けできます。「原状回復してからでないと売れない」というプレッシャーから解放されて、スムーズに手放していただけます。
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Q空室が多いビルや築古の旧耐震ビルでも買取可能ですか?
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Aはい、空室率の高いビル、全空ビル、旧耐震基準(1981年以前)のビル、アスベスト含有建材のある建物についても個別にご相談いただけます。ラクウルの訳あり物件買取のノウハウで、状況に応じた最善策をご提案いたします。一般的な仲介では買い手が見つからないケースでも、まずは現状をお聞かせください。
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Q相談してから買取までどのくらいかかりますか?
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A物件の状況や書類の準備状況により異なりますが、ご相談から現金化まで最短数週間で完結するケースも多くあります。「早めに手放したい」というご希望にもスピーディーに対応いたします。詳しくは買取の流れをご覧ください。
※当記事は、空き家・訳あり不動産の買取相談を多数扱ってきた専門スタッフの知見をもとに作成しています。

